Extic for GIGAスクール

アフターGIGAスクールで必要とされる
児童生徒のアカウント管理をExticで実現

アフターGIGAスクールの課題

端末配備後の
アカウント管理と拡張

児童生徒1人1台端末
の整備

PCへのログインアカウント、クラウド利用のためのアカウントなど、児童生徒全員に対して複数のアカウントが必要です。

教育コンテンツの増加

科目ごとのデジタル教科書、プログラミングなどの実習アプリケーション、連絡などの情報共有クラウドといったコンテンツが、今後どんどん追加されます。

学習データの記録と管理

個人ごとの学習データを記録し、管理するために、児童生徒個人に紐づいたアカウントの発行が必要です。


アフターGIGAスクールにおける課題は、
児童生徒それぞれに付与するIDの管理です。

課題1ID/アカウントの運用

  • 入学/進級/卒業時に発生する大量IDの一斉登録/更新/削除
  • サービスごとに生じるログイン操作
  • 卒業生アカウントの削除漏れによる無駄な課金

課題2システム変化への対応

  • 持続的な教育コンテンツの拡充
  • 便利なクラウドサービスの積極的な活用
  • IDの一斉登録や一斉パスワード変更など、運用ピークの変化

課題3セキュリティ対策

  • 学内だけでなく学外からも自由にアクセスできることによるリスク
  • プライバシーに関わる情報(成績情報、健康診断情報など)の漏えいへの懸念
  • システム脆弱性対応漏れによる不正アクセス

Extic

Extic for GIGAスクールが
選ばれる理由

簡単にGIGAスクール端末の
アカウント管理を

素早い導入

GIGAスクールに特化したアカウント管理機能をプリセットした状態でご提供します。

簡単メンテナンス

サーバーの老朽化対策やOSのセキュリティ対策など、面倒なメンテナンスは一切不要です。

安定したコスト

アカウント管理対象のシステムが増えても、月額費用はそのままです。

パスワードレス※1

PCやスマートフォンの生体認証に連動。特に低学年の児童に困難なパスワード入力を不要にできます。

※1 別途 FIDOオプション(有償)が必要です。

大量アカウントの一括管理

入学生の一括登録、進級時の一括更新、卒業生の一括削除が、簡単なオペレーションで完結します。

オールインワン

アカウントの管理とシングルサインオンを、オールインワンでご提供します。

Extic for GIGAスクールの概要

事例

学校法人、教育機関で
豊富な導入実績

東北学院大学
東北学院大学

東北学院大学は2019年8月、総合情報基盤システムにおけるID管理システムを、Exticに全面移行した。これにより、環境変化へ柔軟に対応可能な認証基盤を実現した。

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学校法人同志社
学校法人同志社

学校法人 同志社は、新人事給与システムの導入をきっかけに、5つの学校がExticをID認証基盤として採用。同学が目指す各学校の自治自立を尊重しつつ全学がゆるやかにつながる、拡張性の高い認証連携の仕組みを整備した。

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北翔大学
北翔大学

北翔大学は、新しいID管理システムとしてExticを導入した。学生、教職員など約2,000名が利用する統合ID管理基盤として、2019年度から運用を開始している。

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東北学院大学
東北学院大学

東北学院大学は、新しいID管理システムとしてExticの導入を決定した。現行ID管理システムが稼働する総合情報基盤システムが更新を迎える2019年8月を目標に、Exticへの全面移行を計画している。

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群馬県教育委員会
群馬県教育委員会

群馬県教育委員会は、GIGAスクール構想によって配備された端末・サービスを利用する県下公立高校の職員・生徒40,000ユーザーの管理と認証を行う認証基盤として、Exticを採用した。