- UPKI サーバ証明書の有効期間短縮に伴う Extic の対応方針について
- 2026年1月16日
UPKI サーバ証明書の有効期間短縮に伴う Extic の対応方針についてお知らせします。
対象となるお客様
Extic の学認オプションをご利用中のお客様
概要
電子証明書のガイドラインを策定している CA/Browser Forum にて、
証明書の有効期間が 2029 年 3 月までに段階的に最長 47 日間へ短縮されることが決定しました。
この決定を受け Extic の学認連携機能で使用いただいている UPKI サーバ証明書の有効期限も
今後短縮されることが決定しました。
ご参考: 【重要】TLSサーバ証明書の有効期間短縮とACMEプロトコル導入のお知らせ
本件に対する Extic への影響と対応方針についてご案内させていただきます。
Extic への影響と対応方針
Extic への影響は以下の通りです。
- 現時点(2026年1月時点)では学認連携機能への影響はありません。
有効期間内の証明書は引き続きご利用いただけます。
- 証明書更新のタイミングにより UPKI サーバ証明書の有効期間が短縮され、
従来よりも更新頻度が高くなる可能性がありますのでご注意ください。
(2026年3月4日に実施が予定されている UPKI のメンテナンス終了後から有効期間が 198 日間となる予定)
Extic の対応方針は以下の通りです。
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2026 年度中に Extic での自己証明書発行機能をリリース予定です。
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新機能のリリース以降は Extic で発行いただく自己証明書を用いて学認 IdP を利用できるようになります。
(有効期間は年単位で指定可能となる予定)
これにより、従来学認 IdP で使用していた UPKI サーバ証明書の代わりとして利用可能です。 -
新機能のリリースまでの間はお手数ですが引き続き UPKI サーバ証明書の取得をお願いいたします。
備考
本件に関するご不明な点やご相談がございましたらサポートセンターまでお問い合わせください。