お知らせ

 
LDAP Manager® が累計出荷本数300本達成。
一般企業、公共団体、教育機関など様々な業種での導入事例を発表。
2011年6月3日

統合ID管理ツール「LDAP Manager」の累計出荷本数が300本に達したことと、導入事例 3例の発表を行いました。

リリース10年で
累計出荷本数300本を達成

2002年のリリース以来、国内 22社の販売代理店を通して販売されてきた統合ID管理ツール『LDAP Manager』は、業種を問わず、多くの法人、教育機関への導入が進みました。

当社を除く統合ID管理ツール有力メーカ― 10社の年間平均出荷本数※1が、ここ 3年、21本前後を推移するなか、当社は毎年 50本前後と圧倒的なシェアを獲得し、その結果、このたび累計出荷本数が 300本に達しました。内訳は一般企業、公共団体への出荷が 170本、大学、高等専門学校への出荷が 130本です。

  1. (出所)ミック経済研究所「個人認証型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2010」2010年10月発刊
導入事例

様々な業種のお客様に導入が進んでいる統合ID管理ツール『LDAP Manager』について、3業種での活用方法について発表しました。

  1. 大学:桜美林大学様
    『LDAP Manager』の導入効果は、自主開発した統合ID管理のしくみをパッケージソフトに移行することで、開発担当者に集中していたID管理業務負荷の軽減や、システム拡張に対するより柔軟な対応が可能になった点である。
  2. 一般企業:朝日放送様
    内部統制の視点から、合理的なコストで装備可能な統合ID管理ツールとして『LDAP Manager』を導入した。その結果、様々な機能の設定変更が柔軟に行える利点を生かして、あるべき IDライフサイクル管理と、実際の効率的な ID運用管理の両立を、多くの議論を経て、試行錯誤しながら実装できた。
  3. 地方公共団体:川崎市総合教育センター様
    ID管理業務の効率化を目的として、導入された『LDAP Manager』だが、結果としてセンター内でセキュリティ意識が高まり、川崎市の教育機関として最適なセキュリティポリシーの策定作業の推進につながった。今後はセキュリティや統制の強化ツールとしても活用されて行くことになる。

LDAP Manager 導入事例紹介ページ

本年度の製品戦略

エクスジェン・ネットワークスでは、以上のような豊富な実績を積み上げた、統合ID管理ツール『LDAP Manager』とともに、2011年5月30日にリリースした、印刷管理ツール『LDAP Manager for Printing』や、2011年7月にリリースを予定しているシングル・サインオン・ツール『Password Assistant Suite』といった費用削減や業務の効率化を図る認証ツールを取り揃え、認証基盤ソフトメーカーのリーディングカンパニーとして、代理店とともに、これらのツールのますますの拡販を図っていく計画です。