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[重要] Java 8 update 131 の適用について

2017年 4月21日
(最終更新:2017年4月28日)

お客様各位

平素はLDAP Manager製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2017年 4月19日に、オラクル・コーポレーション社より Java 8 Update 131の提供が開始されました。これを適用いたしますと、LDAP Managerに同梱しております管理者用メンテナンス(Applet版)が利用できなくなる問題が生じます。本件に対する弊社の対応について、以下にご報告いたします。

発生する現象

Java 8 update 131に含まれた脆弱性対応により、弱い署名アルゴリズムで署名された jarファイルを実行することができなくなりました。その結果、Java 8 update 131が適用されたクライアントPCで 管理者メンテナンス Applet版を使用すると、ログイン画面に遷移せず利用することができません。
なお、Javaコンソール には以下のようなエラーメッセージが出力されます。

=====
security: 警告:
次のリソースは、弱い署名アルゴリズムMD5withRSAで署名されているため、未署名として扱われます: http://xx.xx.xx.xx/admin-mtn/signed-exgen-adminmtn.jar このアルゴリズムは次のセキュリティ・プロパティによって無効化されました:
=====

現象が発生するバージョン

本現象は以下バージョンの管理者メンテナンス(Applet版)で発生します。
(ログイン画面右上の表示です)

LDAP Manager 5.5  :  問題なく動作致します
LDAP Manager 6.0  :  Ver6.0.0.12以前
LDAP Manager 6.5  :  Ver6.5.0.7以前
LDAP Manager 6.7  :  Ver6.7.0.7以前
LDAP Manager 6.8  :  管理者メンテナンス(Applet版)は提供しておりません

※LDAP Manager 5.5 の管理者メンテナンスについて、本記事の掲載当初は対象としておりましたが、その後の調査の結果正常に動作することが判明致しました。

現象の回避方法

本現象を回避して 管理者メンテナンス(Applet版)を今後も継続して利用するには、次項でご案内する改修版モジュールに置き換えていただく必要があります。

モジュールのご提供について

Java 8 update 131適用環境でも問題なく利用継続できるように改修したモジュールは、2017年4月28日(金) よりご提供を開始しました。修正モジュールへの差し替えに際しましては、お客様にお手数をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

改修版モジュールが必要なお客様は、大変お手数をおかけいたしますが下記の問い合わせ先までご連絡ください。営業からご回答差し上げます。

本件に関するお問い合わせ先

エクスジェン・ネットワークス株式会社
〒101-0052東京都千代田区神田小川町1-11 千代田小川町クロスタ11F

担当 : 営業本部
TEL : 03-3518-8055 FAX : 03-3518-8056 
E-Mail : elm@exgen.co.jp