絶体絶命から
脱け出す方法とは?
ID基盤の整理・整備から、
オンプレ・クラウドの
ユーザ情報の管理まで、
ID管理ツールがあれば怖くない。

とどまるところを知らない「クラウド化」の大波、対応は待ったなし。

旧くは企業内のサーバをデータセンター(DC)に移設する程度だった「ITの外部委託」は、いまやDC上での業務システム稼働だけに留まらず、サービスそのものがインターネット越しに提供される「クラウドサービス」が当たり前の時代になりました。

2016年度に実装された地方自治体のセキュリティクラウドや、大手金融機関の業務システムクラウド化検討のように、各企業でもコスト削減やサービス・生産性の向上の観点で様々なクラウドサービスの活用が検討されるなど、業界を問わず、クラウド化の大波の勢いはとどまるところを知りません。

一般的にクラウドサービスは「手軽にすぐ使える」ことがメリットの1つです。ところが、実際にはそう簡単にはいかない場合があります。

  • クラウドサービスを利用するためには、利用する人と、その人の持つ権限の特定(「認証」と「認可」)が必要です。
  • 認証とは、利用者を特定し、認めることであり、そのために必要は情報は、一般的にはユーザIDとパスワードです。
  • 認可とは、認証された利用者がシステムを使用して良いのかどうかを判定することであり、そのために必要な情報としては、所属部門、職位などが挙げられます。

クラウドサービスを正しく安全に利用するためには、まず最初に企業が所有しているこれらの情報を整備し、必要に応じてクラウドサービス側に提供する必要があるのです。

クラウドサービス側に情報を提供する上での注意点は


不要なIDは
残っていないか?

無駄なサービス課金の元、また、重大なセキュリティホールに。

入力に必要な情報は
整備されているか?

権限以上に重要なシステムや情報にアクセスされる可能性が。

大量のユーザ情報の
整理と移行は大丈夫か?

作業の遅れやトラブルは、コストの無駄、生産性低下などを招く。


まずは足元のID基盤の整理・整備を。

クラウドサービスの活用を急ぐからこそ、このような課題を解決するために、まずは足元のID基盤の整理・整備が必要です。

さらに移行後は、残されたオンプレミスのシステムとクラウド双方のユーザ情報を管理していく必要があります。統合ID管理ツールの導入により、

  • 先ずはオンプレミスのIDを整備
  • その後、スムーズな移行を実施
  • 移行後はオンプレミス・クラウドのユーザ情報を統合管理

することが可能になります。


ID統合管理ツールで、来るクラウド時代に備えましょう。




スムーズなユーザ情報の移行と、認証フェデレーションを実現しましょう。