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ビジョン


フットワークの良さと「現場主義」に徹底的にこだわり、
お客様に今すぐに、そして末永くお付き合いいただけるプロフェッショナル集団として

エクスジェン・ネットワークスは2002年にID情報統合管理ツール「LDAP Manager」をリリースして以来、社員全員がこのパッケージソフトによるID統合管理システムの構築だけを行なってきた『ID管理専業ベンダー』です。

この7年の間、ID情報統合管理は単なるメンテナンスの効率化ツールという役割から、内部統制やJ-SOX、そしてリスクマネージメントシステムに対応するために重要な役割を果たす『認証基盤ソフト』としての色合いが濃くなってきました。その結果、従業員、学生数の多い、一部の大企業、大規模公共(教育)機関にだけ必要なしくみではなく、中小規模の企業、公共(教育)機関も含めて、多くの企業、機関に必要なしくみとなってきました。

弊社は『パッケージソフトベンダーとして製品を開発し、その後は代理店様に販売していただく』というスタイルではなく、営業マンとして、システムエンジニアとして、お客様の現場に出向き、提案、設計、構築、運用を販売代理店様と一緒に直接行なう『現場主義』にこだわり、『サービス業的ソフトウエア業』を目指してビジネスを展開してきました。

お客様が本当に必要な機能に的を絞り、年一度のバージョンアップによる機能強化を重ねることで、『低価格で、無理がない、無駄がない』、ID情報統合管理ツールを目指し、さらに多くの販売代理店様の協力を得た結果、2009年9月までの累計出荷本数は『約220本(大学が約100本)』となりました。

また、2009年度の出荷本数は『約90本』を予定しております。(注1)

エクスジェン・ネットワークスは今までのID統合管理システム構築での経験を元に、さらに技術に磨きをかけて、今後もお客さまにとって本当に必要な情報をわかりやすく、リーズナブルに発信できる、そして『長くお付き合いいただける』パッケージソフトメーカー、サービスプロバイダーでありたいと考えています。

 

(注1) ミック経済研究所『情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2009【内部統制型・情報漏洩防止型ソリューション編】 2009年6月刊』によると、『2009年アイデンティティ管理パッケージ』において「LDAP Manager」の出荷本数はシェアNo.1です。