Password Assistant Suite とは
SSO環境を導入したくても、なかなか踏み切れない...。
『Password Assistant Suite』は、そんな方のための、より手軽に、よりリーズナブルにSSO環境を構築できるソリューションパッケージです。
クライアント常駐型SSOツール『Password Assistant』と、ID統合管理パッケージとして豊富な導入実績を誇る『LDAP Manager』の簡易版『PA Manager』を組み合わせてご提供する『Password Assistant Suite』は、SSO機能だけでなく、対象ユーザ情報の一括登録やActive Directoryとの連携など、現在のIT環境における現実的な運用で最低限必要な機能を兼ね備えたパッケージです。
機能と特長
- シングルサインオン機能
Windows PCに常駐し、LDAPサーバに事前に登録されたID・パスワードを、各アプリケーションのログイン画面に自動入力することで、シングルサインオンを実現します。 - 差し替え可能な表示メッセージ
Password Assistantに表示される各種メッセージを、外部ファイルから読み込んで表示できます。外部ファイルは自由に編集が可能ですので、多言語環境やお客様独自のメッセージに変更することも可能です。 - ログの出力
各アプリケーションへのSSO時のログを、各PCのイベントログやローカルDBに出力できます。そのログはサーバ上のDBへ転送することも可能。集中管理もできます。 - サイレントインストールに対応
Password Assistantは、画面からの指定なくコマンドの実行だけでインストールを完了するサイレント・インストールに対応しています。 - LDAP Managerへアップグレード可能
PA Managerは、その設定をそのままLDAP Managerに引き継ぐことが可能です。
Password Assistant Suiteで始めたSSO環境を、さらに大規模に活用するためのアップグレード先があらかじめ用意されているため、将来の拡張への備えも万全です。
システムイメージ
PA Managerにより、メタLDAPに暗号化して保存された各アプリケーションへの認証情報を、Password AssistantがクライアントPCにダウンロードします。さらにPassword Assistantは、各アプリケーションの起動時に認証画面を自動で判別し、そのアプリケーションに応じたIDとパスワードを復号化して、ログインを代行します。

- Windows PCを起動後、Password Assistantの認証画面が起動します。
利用者は、IDとパスワードを入力します。 - 入力されたID・パスワードでLDAPに対してユーザ認証が行われます。
- LDAP認証成功後、ADのパスワードが取り出されます。
- 入力されたIDと取り出されたパスワードで、自動的にAD認証を行います。
- AD認証成功後、Windowsのデスクトップが起動します。さらにSSOモジュールが
自動起動します - LDAPから各アプリケーションの認証情報(ID・パスワード・画面情報等)を取り込み、
メモリに展開します。 - アプリケーションの起動を監視します。起動を検知したら、ログイン画面に対応する
ID・パスワードやキーストロークを送り込み、ログインを代行します。
※管理者は、メタLDAP/AD/SSO対象アプリケーションのID・パスワードを、PA Manager のコンソールから
一元的に管理することができます。
※管理者メンテナンス使用権をご購入いただくことで、WEBベースのGUIでユーザ管理が可能な、管理者
メンテナンス機能をご利用いただくこともできます。
ログオン画面
『Password Assistant』の Windows 7 クライアントは、Windows標準のログオン画面を拡張した、専用の画面としてご提供しています。

製品資料ダウンロード
SSO確認ツール申し込み
→Password Assistant Suideカタログ
(ファイルサイズ : 1.6MB)
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可能かを検証できるSSO確認ツールを無償で配布しています。


