
→LDAP Manager 4.5 カタログ
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日々拡張・増大するITシステムにおいて、ID/パスワードによる個人の特定はほぼ必須の機能になっているにも関らず、各システムのID情報は個々に管理され相互連携はあまり考慮されていない傾向があります。その結果以下のような負担を、システムに携わるほとんどのユーザに強いている現実が生じます。
これらの負担は、操作するシステムが増えるほどのしかかる重さも増大し、以下のセキュリティ・リスクの温床となります。
ID情報を一元化すると、管理者によるアカウント管理もエンドユーザのパスワード変更も、1ヶ所でメンテナンス作業を行うだけで全システムに情報が反映されるため、それぞれの負担が軽減し、さらに鮮度の高いパスワードやシステム間のID情報整合性も確保されるため、信頼性も不正アクセス防止力も高いアカウント環境の構築が可能となります。
LDAP Managerは、認証に特化した高速な検索性能に加え、柔軟な属性設定に対応可能な LDAPサーバを一元管理用のメタディレクトリサーバに据え、ユーザ情報統合の基本機能と豊富なメンテナンス用プログラム群を標準構成でご提供する、セキュリティシステム構築のための運用管理ツールです。
メタディレクトリに集約されたユーザ情報は、プラグインオプションを通してActive Directoryや RDB上のユーザ情報へ自動反映。LDAPに対しては、CSVファイルからの一括メンテナンス機能、利用者/管理者それぞれ専用のGUIからのリアルタイムメンテナンス機能を通じて情報を登録、これにパスワード期限切れ警告メール送信等の定期メンテナンスツールを加え、ID情報管理のあらゆる場面に対応が可能です。